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報告*江戸時代にもあったレシピ本を読み解き、再現、食してみましょう
■報告■2009年度■第2期市民講座■講座番号①■食農共育「江戸の料理本」■


江戸時代にもあったレシピ本を読み解き、

  再現、食してみましょう


  
 食に関する本が初めて出版されたのは、江戸時代。最初は料理人、文化人の男性向けだったようですが、江戸末期には主婦向けに出版されたようです。中国から伝わった「本草」の影響を受け、医学者により和歌形式で書かれた「和歌食物本草」は100年近くも出版され続けたベストセラーです。また多彩な料理が並ぶ「百珍」ものなどは遊び心のある料理本です。2回の講座では、そのような江戸の料理本からデザートを含め6品を、実際に作って食しました。
 江戸260年の間には食されたものも、位置づけも変化してきて、それをたどることで江戸時代の人々の暮らしや息づかいが伝わってくるようです。受講された皆さんの興味も尽きませんでした。

■受講者のみなさまの声■
<第1回目 座学>
・以前から興味をもっていた「江戸の料理」。楽しく、わかりやすく、江戸時代にタイムスリップできた2時間でした。貴重な料理本も拝見できて、原本(とてもわかりやすい)良かったです。

・江戸時代の料理について、全く知らなかったのですが、わかりやすく、このような本があったと学べて非常に興味深かったです。今の生活に何かつながるヒントが得られればと思いました。


<第2回目 調理実習>
・食べて実感!納得でした。目からウロコの知識がたくさんつまった講座でした。

・何でもスピードを要求される時代“丁寧に”ということを大切に思っていきたいです。

・予想しているよりも味付けもしっかりとしたバランスの良い料理で、とてもおいしかったです。毎日の食事を見直す良いきっかけとなりました。

①江戸の料理本-2


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<全2回>
◆講 師: 江原 絢子 さん
◆日 時: 11月11日(水)、25日(水) 10:30~12:30
◆会 場: 生活クラブ館会議室、クッキングスタジオ(小田急線経堂駅下車徒歩2分)
◆受講料: 2回で4,000円(会員価格3,600円) /材料費別途約500円
◆定 員: 15名
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09年度第2期市民講座開催報告 | 00:10:00

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