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2011年度2期講座報告
■報告■講座番号⑦■食農共育

【報告】アフリカの食と農、人々の暮らし

  ~飢えは運命ではない


 アフリカの食事の風景や、NGOの活動の映像を観たあと、講義があり日本人の食と暮らしについても考えていただいた講座でした。
講義ではWFP(国連世界食糧計画)が発表する世界の飢餓人口の数字は本当に正しいのか?どんな状況にいても人はまず、食料を確保することに必死になり、そんなに飢餓は起こりえない。統計上の問題である。飢餓が起きる2大原因は「大干ばつ」と「内戦」であり、数字は穀物余剰国が出しているものである。また、アフリカでは食べることは「社会的行為」であり食事に招待されることは、相手のメンツを立てること、孤食ほど悲しいことはなく、誰かと一緒に食べることが当たり前の行為である。すべての人には健康に生きるために十分な食料をいつでも生産し、購入し、手に入れることなどを保証する「食料への権利」があること。家族農業が平和の最小活動単位であり、ここには所得分配効果があり、考える人間を作ることができる。

11-2期報告⑦アフリカの食と農


■受講者のみなさまの声
・「~飢えは運命ではない」のテーマに興味をもち参加しました。内容は予想していたものとは異なるものでしたが、「飢えは運命ではない」は外れていませんでした。(50歳代)

・アフリカにひかれて受講したのですが、「平和・人権」に話が流れとても楽しかったです。「バオバブの木」ドギュメンタリー映画から食生活を垣間見てきたので、とても身近でよかったです。究極、国策に繋がるのは驚きましたが、納得しました。(50歳代)

・食料主権のお話が、非常に刺激的でおもしろかったです。アフリカに関しては、あまり知らないことが多かったのでとてもおもしろかったです。(20歳代)

・家族農業の大切さを感じました。(70歳代)
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◆日 時 :11月14日(月) 10:30~12:30
◆講 師 :勝俣 誠さん (明治学院大学国際平和研究所教授)
◆会 場 :生活クラブ館 (小田急線経堂駅下車徒歩3分)案内図
◆受講料 :2,000円/CS会員&生活クラブ東京組合員1,800円
◆定 員 :30名
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2011年度2期限定講座報告 | 13:38:28

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