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報告*2010年度第2期市民講座
■報告■講座番号⑨■食農共育「食文化」

10-2期⑨食文化報告

 今期で3回目となる2回連続の人気講座です。1回目は座学で、江戸時代の料理書(レシピ本)の特徴や、書かれた時代背景などを学び、メインからデザートまでの6品を実際に調理しました。江戸時代の食に対する発想の豊かさ、創意工夫に驚かされ、現代の豊かに思える私たちの食に対して、本当の豊かさとは?と改めて見直すきっかけとなった講座でした。

 次回日程が2011年2月10日、23日に決定しました。“ごぼう”と“卵”を取り上げます。どうぞお気軽にご参加ください。

■受講者のみなさまの声
<座学編>
・貴重な本をいくつも拝見できて楽しかったです!文書をもとに再現された料理写真が興味深く、もっともっと見たかったです。

・江戸時代の料理書の普及や流行、特徴について初めて知ることができました。1つの食材から様々な料理法を広げていく楽しさを感じます。日常の中でも工夫してお料理していきたいと思います。

・古い文書を元に文字から再現する楽しさが伝わってくる講義でした。日常の記録に残らない生活を見つけ出す楽しさも、毎回楽しみです。

<実習編>
さつまいもと大根だけを使ったのに、それぞれが奥深く、すっと食することができました!趣向を凝らして食する生活の豊かさと想像力に、当時の食を垣間見ることができました。シンプルな素材で料理を丁寧に作る工夫が、今の私たちは忘れてしまっているのではいかと考えてしまいます。早速自宅に戻って「菜めし」「三色合わせ大根」を作りました!

・大根とさつまいもという身近な食材でも、意外性のあるレシピでとてもおいしくいただきました。薬味の使い方が勉強になりました。

・これぞ“ぜいたく”なのかもしれません。美味しくいただきました。料理方法も予想外でした。

・日本の伝統的な調味料「さしすせそ」のみを使っての味付けで、このようにバリエーションを増やす事が出来ることを知りました。薬味でアクセントをつける知恵を学びました。砂糖をつかわなくても複雑な味が出せることも知り、有意義でした。生かしていきたいと思います。

10-2期報告⑨

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◆講 師: 江原 絢子 さん (東京家政学院大学名誉教授)
◆日 時: 【全2回】①11月 9日(火) ②11月24日(水) 10:30~12:30
◆会 場: 生活クラブ館会議室、クッキングスタジオ (小田急線経堂駅下車徒歩2分) 【案内図
◆受講料: 2回で4,000円 (CS会員&生活クラブ・東京組合員価格3,600円)
◆材料費: 500円
◆定 員: 20名
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2010年度第2期市民講座 | 13:27:14