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CSまちデザイン

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【報告】講座番号①*世界チャンピオンに習うハーモニカ
■報告■2010年2月~4月■市民講座■講座番号①■シリーズ健康ライフ「ハーモニカ■

【報告】世界チャンピオンに習うハーモニカ

ハーモニカ演奏はもちろんのこと、譜面の読み方や音楽用語など、どんな疑問にもユーモアを交え丁寧な講師の答えがありました。ハーモニカを演奏する楽しさ、音楽の魅了を感じていただいた講座です。講座の最後には講師による名演奏が最後にあり、ハーモニカの豊かな表現力が感動を呼びました。

★ご好評により次期市民講座でも、5/18・5/25・6/1の開催が決定しました。誰でも手軽に始められるハーモニカを世界チャンピオンに習ってみませんか?★

■受講者のみなさまの声

・3回の受講で初歩の初歩を教えていただきました。たかがハーモニカ、されどハーモニカの奥深さ。また、講師の模範演奏の素晴らしさ、底知れぬテクニック、さすが世界一と感動しました。ぜひ、続けて受講したいです。

・初めてレッスンを受ける者にもとても分かりやすく丁寧に教えていただき、ありがとうございました。その上、講師のアベ・マリアはとてもとても感動しました!


・文句なしの楽しい楽しい講座でした。3回の短期講座で、こんなにいろいろな曲が吹けるなんて想像以上でした。大竹講師の細やかなご指導、名演奏、素晴らしかったです。

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<全3回>
◆講 師:  大竹 英二 さん (ハーモニカ奏者)
◆日 時: 3月2日、9日、16日(火) 10:30~12:30
◆会 場: 赤堤館会議室 (世田谷線松原駅下車徒歩1分) 案内図
◆受講料: 3回で6,000円 (会員価格5,400円)
◆定 員:  15名
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 【会員登録について】

09-3期報告①ハーモニカ




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09年3期市民講座開催報告 | 14:51:37
■報告■講座番号⑪*水の未来
■報告■2010年2月~4月■市民講座■講座番号⑪■食農共育「水の未来」■


【報告】ウオーター・ビジネスと

世界の水資源のゆくえ


 一言では語れない世界の水問題。飲料水、生活用水、農業用水、工業用水など、もっとも身近でありながら水を取り巻く世界情勢は知らないことばかりです。海水淡水化、汚水再利用、浄水場の問題やグローバル水企業の水資源買占めなど、さまざまな世界の水問題を学び、水危機の現状を知ることの大切さを実感していただいた講座となりました。

■受講者の声から

・スピーディーかつ明快、本何冊分以上の勉強になりました。水はお金じゃない、命です。

・水問題の背景がよくわかりました。

・文字通り水がビジネスになる現状を聞いて、今まで全然わかってなかったことを知りました。ものすごい民営化の流れから、又、フランスでは再公営化になっている由。難しい問題だと思います。地下水の問題は見えないだけに保全していく大変さを思います。

・世界的には飲み水にも困る人が多い中、安心して飲める水道水を守らなくてはと思います。とりあえず日本の場合は料金の不払いがあっても水道は止めないということですし。民間企業になると「企業秘密」で中身がわからなくなってしまうことが一番問題だと思います。民営化の中身をしっかり精査して考えていきたいと思います。
 
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◆講 師:  佐久間 智子 さん (アジア太平洋資料センター理事)
◆日 時: 3月12日(金) 10:30~12:30
◆会 場: 生活クラブ館会議室 (小田急線経堂駅下車徒歩2分) 案内図
◆受講料: 2000円 (会員価格1,800円)
◆定 員: 20名
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【会員登録について】
09-3期報告⑥水の未来


09年3期市民講座開催報告 | 14:17:23
【報告】講座番号⑬*明治・大正の料理書
■2010年2月~4月■市民講座■講座番号⑬■食農共育「明治・大正の料理書」■


【報告】さわって、読んで、作って食べる

   「明治・大正の料理書」


「江戸時代のレシピ本」講座の続編で時代を明治・大正に移しました。
江戸時代は料理人・文化人向けだった料理書が明治・大正になり、どのように家庭向け・主婦向けの料理書になっていったのか。日本の産業革命期を経て社会・家庭が変化した歴史的背景を知り、貴重な当時の料理本を手に取り丁寧に紐解く講座となりました。
 さらに、その当時の料理書からメニューを選び、実際に料理実習をしていただきました。想像以上に洋風で当時はきっと斬新だった料理は、現代の私たちの食生活に確実につながっていることを実感していただけました。

★次期市民講座では6/30(水)・7/14(水)に開催が決定しました。もう一度、江戸に目を向けます。お楽しみに★

■受講者のみなさまの声

<1回目>
・大変興味深くお話をうかがいました。実際に本を手に取ることができて、色々知ることができました。挿絵、メニュー広告等々、時代を反映していて面白いですね。

・貴重な原本を手にとらせていただき、当時の出版した人・読んだ人、の思いを味わいました。料理、家庭に対する思い、時代の激しく移り変わった時にも、人々が一日一日を生きるということは、今も昔も西も東もどこか多少共通することがあると感じました。丁寧な講師のお話、史料も、ありがとうございました。

・前回の江戸時代の講座にも参加させて頂きましたが、今回の明治・大正講座を受け、時代の流れを学びことができました。時代の背景が「食」にも影響し、様々な形へ変化していることが勉強になりました。

・明治・大正の新たな一面をみた思いです。豊かな食が見えてきて興味深かったです。


<2回目>

・とても楽しい2日間でした。見せていただいた「食道楽」をパラパラとめくっていたら、トマトジャムなるものを発見!基本的なところでは明治・大正期とそんなに食の作り方や食材の変化はないのだと知りました。

・ごちそう様でした!昔の人も「ワァ!おいしい!」と感謝しつつ日々の食卓を楽しんでいたのですね。使用人のいる人も、お母さんが作る人も、貧しくて苦しい暮らしの人たちも・・。料理に関心のある明治の人に、時を経て触れたひと時でした。

・江戸時代の奥ゆかしさと比較して、今回の明治・大正の料理は、西洋を追い越そうとしていることを感じさせるものでした。とてもシンプルで美味しかったです。
09-3期報告⑬料理書-2

 
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<全2回>
◆講 師: 江原 絢子 さん (東京家政学院大学名誉教授)
◆日 時: 3月10日(水)、16日(火) 10:30~12:30
◆会 場: 生活クラブ館会議室、クッキングスタジオ (小田急線経堂駅下車徒歩2分) 案内図
◆受講料: 2回で4,000円(会員価格3,600円) 材料費別途約500円
◆定 員: 20名
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09年3期市民講座開催報告 | 14:04:11